2008年 10月 27日 ( 1 )

懸賞 懸賞

正論と思いやり。

懸賞 2008年 10月 27日 懸賞

c0154630_3362265.jpg

円形脱毛したわたしを思いやって
友達が美味しいチョコをプレゼントしてくれた。
有名なパテェシエさんらしく
むちゃくちゃ美味しかったぁーっ♪♪
一粒食べるごとに元気出るっ♪♪



先日の披露宴でのスピーチで
おそらく定番らしい詩の朗読がありました。
その中で耳に残っている一節が
『正論を伝える時は言い方を考えた方がいい』みたいな。

これね、
ちょっと前から気になってた言葉だったの。

正論は、
いつでも必ずしも正しいわけじゃなくて
時に正義でも優しさでもない時がある。
そう、自己満足、のような。
人間は
それぞれ色々な悩みを抱えていたり
迷いや葛藤があったりやむえない事情もたくさんある。
だからって間違ったことをしていいわけじゃない。
そりゃあ
ネガティブよりポジティブがいいに決まってる。
愚痴るより忘れた方がいい。
泣くより笑っていたい。
悩むより行動したらいいだろうし
適当よりも努力した方がいい。
それは正論。
でも
自分がつらい時
ただ『頑張るべき』だと
『元気を出すべき』だと言われるのってどうだろう。
とっても無責任だなぁと思う。
キツイことを言うのが優しさだと言う人もいる。
それも間違ってはいない。
でも本当に相手を思いやるのなら
その時の、そのタイミングの、
相手の環境や状況を察して。
甘やかすのとは違う。
自分の正論を振りかざして相手を押し潰してしまわないように
本当に相手を思いやるのなら
正論をぶつけるのが優しさではないって気付くはず。

もちろん、
間違ってることは『違うよ』って言ってあげるけどね。
元気のない時ってとても弱っているから
『元気出してね』より『楽になるといいね』に救われたりもする。
できるだけ、できるだけ
人を思いやっていられる人間でありたいです。
[PR]

by kana_takayama | 2008-10-27 23:36 | ひとりごと